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やー、こんにちは(^^)みんな、ちゃんと早寝早起き出来てるかな?インターネットとメールは夜更かしの原因ナンバーワンだそうだ。楽しいのはわかるけれど、ほどほどにね。 絵は知識だけでは描けないんだ。一に体、二に心、一番最後が知識。これが隆之流の考え方だよ。 とと、話が長くなりすぎた(^^; それでは、次の特訓をはじめるぞ! |

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ぱっと見た目は、気味の悪い絵だが、眉から目までの絵を反復練習してもらう。 では、実際の描き方を説明する。 |
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中央を0とし、両端を4とする。 教えるのはこれだけだ。 だいたいとか、内側とかいう表現を使ったのは、君たちに失敗して欲しいからだ。 では、次からは簡単な指針や、目に見えないポイントを教えよう。 |

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まず、一度描いてみるとわかるが、最初の頃は、この図の上段のように目が大きくなりすぎると思う。それを下段のように近づけなさい。特に線の濃淡に気をつけること。 それから、何十回と目だけを描くと自然と悟るようになるが、今描いているものが、人間の目ではなく、まるでお面を描いているような感覚になると思う。 |

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イメージとしては、こんな感じだ。 こうなったら、君の実力は数段上がったと思っていい。 次は、これに目玉をはめ込むイメージをすればいいだけだ。 |

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これが、絵を描くときの重要な秘訣だ。 最後にまぶたを描くときのイメージの助けになる絵を見せておく。 |

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はい、今週の講義はここまで。 実を言うと、私の夏休みが今週しかなくて、次回からは頻繁には更新できないかも。 そのへんは勘弁してね。 では、次回の講義まで、毎日何枚も描き続けるように。 きっと、新しい発見がいくつもあるよ。それこそ眠れないくらいにね(笑) |