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よーし、道具は用意できたかな?2Bの鉛筆、カッター、金属やすり、練りけし、A4の紙、あー、あとコンパスと定規も必要だった(^^;学校で使っているから、持ってるよね?それでかまわないよ。 さあて、特訓を始める前に、確認しておくぞ。 ○一度やると決めたら、絶対に途中であきらめないこと。 これが一つでも出来ないと思う人は、ここから先は読まなくていい。もっとも、はじめたはいいが、途中で出来なくなったとしても、誰からも怒られることは無い。もちろん、私も怒らない。 覚悟は出来たな?では、特訓の第一週目を始める。 …描けたら、隅の方に今日の年月日を書き入れること。 では、本格的に教えよう。 |
| このぐらい削ったら、次はヤスリで芯を研ぐ。2Bは芯が柔らかいから力を入れすぎないこと。 |

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上手く研げたか?上手く研げたなら、シャーペンよりも細い線が描けるはずだ。 鉛筆の持ち方はこう。 ちなみに私の場合は先端から6cm離れた場所を握っている。 慣れたら、その位離してもいいだろう。 そうすることで、手が邪魔になって絵が見えにくくなることも無くなる。 |

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逆に太い線が描きたかったら、別の紙を用意して、そこに芯をこすりつければ、自分の望む太さに出来る。 さらに、線ではなく面を塗りたかったら、鉛筆を寝かせて芯の側面を使えばいい。 持ち方はこう。親指と中指でつまんで、人差し指で押しつける感じだ。 |

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単純な鉛筆も、正しく使ってやれば、立派な画材になる。これがシャーペンではなく鉛筆を使う理由だ。 まあ、今は単純な直線でも、上手く引けないだろうけど、我慢すること。何日か練習すれば慣れる。 持ち方の次は、腕の使い方を教える。 もう一つ、重要なテクニックも教えておこう。 これを慣れるまで一日一枚。一日に沢山描いても、疲れるだけで効果はあがらない。枚数は少なくても、毎日続けることが上達の近道だ。 これから約一ヶ月、私が教えることは、今までの「楽しいお絵かき」と、まったくレベルが違うものだというのが、わかったと思う。 …さて、君はどうかな? はい、今回はこれで終わり(^-^)本当は、もう一段階進みたかったんだけど、これだけでも、えらく時間がかかってしまったんだ(^^; |