こんにちは。今日は、どうも気分がのらなくてね。ゴロゴロしてました。でも、おかげで良い言葉を見つけられたよ。
「今、頑張れ。今、頑張らずに、いつ頑張る」
この言葉を繰り返したら、とてもじゃないけれどゴロゴロしてられないね(^^; というわけで、パースで書き忘れた事をやります。 下の図を見てみて。
こうゆう構図はマンガで、よく見るよね。 左側三人は「同じ背の高さ」の人です。立つ位置が違うわけ。 では、描き方を解説します。 まず、自分(見ている側)の目の高さを決めます。これは地平線と同じ位置だったよね?忘れた人は復習してきて。この図では相手(見られている側)の胸の高さに設定しました。それから奥の方に人物を描きます。(左から二番目の人)この時、地平線の高さに胸がくるように描いてください。 それを基準にして、もう少し手前に人物を描いてみましょうか。 まず、適当な場所に消失点を設定し、そこから初めに描いた人物の頭と足の端を通るように直線を二本描きます。次に、その直線の適当な場所に垂直線を引きます。二本の直線と交わる点が頭と足の位置になります。それをガイドに人物を描きましょう(一番左の人) 勘のいい人は、これだけで分かったと思うけれど、消失点から伸びる直線を使えば、いくらでも同じ背の高さの人が描けるんだ。 さて、この法則はアップになっても変わらない。足が見えないほど近づいた人(左から三人目)も同じように描いている。ただ、二番目の人物の頭と股を基準にしているけれどね。 ここで注意して欲しいのが、右側の人物のようにならないようにすること。この人は高さが、おかしい。適当に勘で描くと、こうゆう風になりやすいよ。
さて、今日の講義はここまで。それではまた来週。