12/9 体の描き方その4

 こんにちは〜。12月に入ってから乾燥注意報ばっかりだねぇ。日本海側生まれの僕には名古屋の乾燥は辛いっ(><)
 さてさて、今週の講義は「立体的な描き方」です。おぉ、いよいよだねぇ。っと、その前にパース、覚えているかな?「忘れた!」っていう人は復習してきなさい(笑)
 と、いうことでパースを踏まえて、下の図を見てください。


 なんか、出来損ないの人形みたいな図でしょ?簡潔に説明するなら「真下と斜め45°に伸ばした右足の図」。斜め45°っていうのは、カンで描いてないよ。ちゃんとした法則で描いています。今回は、その法則を解説するというわけ。
 まず、図をよーく見て。「球」が描かれていることに気づいたかな?前回は「円」の話をしたね?円を立体的にした物、つまり「球」を使って描いているというわけ。
 人間の体は、いたる所で、この「球」運動をしている。試しに腕をまっすぐ伸ばして動かしてごらん。肩を中心に球を描いているのに気づくはずだ。なんか、背筋がゾクッとしない?「いままで、君を悩ませていた自然の法則は、こうゆうこと」なのだ。

 球の描き方は「パースペクティブその4」を参照してください。でも、いちいち立方体から描いてると時間が、かかってしょうがないよね。もうちょっと簡略した描き方があるから、次回で説明するね。
 じゃあ、今週の講義はここまで。では、また来週。