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こんにちは。今回で、なんと二ヶ月目に突入。三日坊主の僕がよく続いたもんだ(^^; さて、今回は、円運動のお話をしましょうか。 下の図を見てみて。 |


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人間の手足は付け根の間接を中点に円運動をします。上の図は、それを描いた物です。この円運動を立体的に描くのは、まだ先の話です。まず、平面として覚えてください。 ここで、新しく覚えることは両腕を広げた長さは身長に等しいと言うことです。 何度も言いますが、こういった平面図を何枚も描いて各部位の長さを覚えてしまってください。これが不正確だと立体的に描いたときに、どう描いて良いのか分からなくなります。 それから、細部に、こだわる必要はありません。練習には段階があるので、より詳しいことは「体の描き方 解剖学編」で書きます。 そうそう、あなたは体の何処から描き始めてますか?頭?足? 一応、描き順を書いておきましょうか。 1.全体の大きさ、長さを軽く描く。 2.胸部を描く 3.臀部を描く 4.足を描く 5.腕を描く 6.頭を描く 7.全体のディテールを描く 気をつけて欲しいのが、全体を少しずつ描いていくことです。頭だけ先に仕上げてから体を描く。というのは止めた方が良いでしょう。 それから胴体から描き始めるのは体の中心だからです。全体を描いた後から腕の位置を少し変える、というのは簡単ですが、胴体の位置を変えようとすると腕、足、頭、全部を修正しなくてはいけません。ですから初めに、しっかりと考えて描いてください。 さて、今回の講義は、ここまで。次回は、立体的な描き方を説明します。それでは、また来週。 |