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こんにちは。さて、今週も始めましょう。 いままで3回にわたって説明してきたパースも今回で一区切り。本当はパースって、それだけで本が一冊出来るくらい奥が深いものなんだ。だから、もっともっと知りたいという人はパースの本を買うことをおすすめするよ。建築関係のコーナーに置いてあるはずだから探してみてね。 じゃあ、まず二消点法で立方体を描いてみよう。あ、描き方、教えてなかった?(^^;では、簡単に流そう。 まず、地平線を一本描いて二つの消点を適当に決める。出来るだけ離してね。そして立方体の縦の辺を適当に4本描いて、その端から消点まで線を引く。ん?適当が多いって?本当はもっと詳しいやり方があるんだけれど、複雑だよ?それでも知りたい?まあ、中にはそうゆう人もいるだろうから、図だけは載せておくね。 |


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では、上のA図を見て。正方形を分割するやり方は前回説明したとおり。今回はその中に「円」を描きます。正方形の対角線の8等分した点のちょっと内側を通るように曲線を引きます。このちょっと内側というのがポイント。本当は何か計算方法があるんだろうけれど、さすがにそこまでは知らない。まあ、絵を描くぶんにはアバウトでかまわないよ。 さて、最後にパースを身につける上での「秘伝」を教えてあげよう。美術書には絶対に載っていない秘伝だ。 では、今週はこれでお終い。次回は「体の描き方」。それではまた来週。 |