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思い切ってRockfordのスピーカーを購入してみたものの、
直径が約16.5cm(メッキのグリルを装着すると更にUP)、奥行きも約6.6cmと純正スピーカーや一般的なトレードインスピーカーと比べてかなり大きいためインナーバッフルボードのままでは装着できないことが判明・・・。
というわけできいろさん(=KTMworks)にお願いして思い切ってアウターバッフル化することに決定!
構想に長い時間を掛けて頂いたおかげで(笑)
このようにとても素敵な仕上がりとなりました♪
ルックスの向上は言わずもがな、音質面も
スピーカーが剥き出しに、尚且つ耳により近づいたことで
かなり良くなったと思います。
バッフル本体は
ドア内張の形に合わせてカットしたMDFボードに
ビニールレザー(ホームセンターで売っているような椅子の生地張替用)を貼り付けて製作。
クロスオーバーからの配線も極力見えないように
処理してくれるあたりはさすがきいろさんといったところでしょうか。
私の選んだRockfordのP162Sはスピーカーひとつにつきツィーター×2という
少し変わったコンポーネントであり、更にクロスオーバーの形状が
オニギリ型という点で配置には頭を悩ませられました・・・が、結果的にはうまい具合にまとまったと思います。
とにかくアウター化することによってスピーカー選択の幅が格段に広がるので超オススメ!
また配線トラブル等のチェックをするのにも今までのように内張りを剥がすことなく
直接スピーカーにアクセスできるというのも大きな利点かもしれません。
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