INNER BAFFLE BOARD


KTMworks(埼玉嘔吐)Z32 フロントドア専用バッフルボード

バッフルバッフル!
尻号のウーファー装着について相談を始めてからというもの、 オーディオメイクにヤル気を出してくれ始めた埼玉嘔吐社長のきいろさん(笑)。 本来のショップ名である「KTMwoks」としてのサイトも立ち上げ本格的に業務をこなすかたわらに、 こんな素敵なブツを開発・製作してくれておりました! バッフルボードそのものは各メーカーから 車種別に発売されているのですが、ことZ32に関しては設定がナイ! 気合いの入った方はご自身で製作してしまったり ショップにてワンオフで造ってもらっていたようですが、 量産型の発売を待ち望んでいたオーナーも多いのでは? まずKTMworks製のバッフルボードは見た目が良い! 材質は一般的なMDFボードですが、 切断面が切りっ放しではなくキチンと処理されています。 見えない所だからといって決して手を抜くことが無いのは流石。きいろさんのプロとしてのコダワリですね。 穴の大きさを変えることで様々なサイズのスピーカーを装着できるというのも大きなポイント! さて装着後のインプレですが、 スピーカー周辺の剛性UPで共振が抑えられ、音にコシが出ました! またバッフルによってスピーカーの位置が手前に来たこともあるのでしょうか、 こもり音が減り以前より音がよく聴こえるようになった気がします。