<自伝> もう一度キャンパス(2005/5/5 修正)
早稲田大学大学院 商学研究科  社会人プロジェクトコース
根来&井上ゼミ&クラスメート13名
IT 戦略経営研究

2003年度前期(春季
・ゼミ研修(
韓国
・2003年度後期(
秋季
・ゼミ研修(
厚木
・2004年度
ゼミ懇親会(新入生を迎えて)
・小池さんとの
懇親会
・2004年度前期(春季)
・ゼミ研修(
台湾
・修論/最終成果報告会(
ワークショップ

日経ビジネスにゼミの紹介が掲載されました.

修士(商学)の学位を頂きました!> 2005/03/25

 早稲田大学IT戦略研究所ワークショップ
  「商学研究科<IT戦略>コース研究発表会」が開催

  → 修士論文の詳細が IT 戦略研究所 の HP に掲載されています.

いよいよ修士論文提出!> 2005/01/11

 修論提出を終え,残るは口頭試問となりました.

<卒業までの単位取得がほぼ完了!> 2004/09/15

 講義による単位取得がほぼ完了(ここまで1.5年かかってます),あとは修論を作成するのみとなりました.これから年末にかけてが大変です.修論テーマは ”半導体ビジネスにおける競争優位の源泉” を掲げ,フィールドワークを交えた事例研究を考えています.指導は商学研究科の井上助教授にお願いしており,非常に的確なご意見を頂いております.フィールドワークでは NEC エレクトロニクス,ルネサステクノロジー,UMC(台湾),ASE(台湾)のインタビューを実施,インタビュー後のテープ起こしも思った以上に大変な作業です.完徹で仕上げたこともありました(本当に久しぶりのことです).仕事をやりながらの研究活動は,仕事だけでも大変なのですが,全部の事柄をそつなくやり抜く精神力が何よりも重要です(正直出来てませんが).卒業できるのかな...と疑問に思う今日この頃です.


<もう一度キャンパス/自伝> 2004/02/28

 日経の金曜日の夕刊に ”もう一度キャンパス”という連載記事があります.ここに載る方々は業界の著名人ばかりで,それには及ばないまでも下名も社会人になってから大学で勉強する意義について考えてみたく思います.
 現役の学生の頃と比較して大きく異なるのは学習意欲の高さ.これは比較にならないくらい今の方が高い.なけなしの時間とお金をつぎ込んで好きでする勉強は少しでも無駄にしたくない(元を取りたい...?).この気持ちは単位さえ取れればいいか...? と言った学生時代とは大きく異なります.会社にも迷惑かけているのを理解しつつ,後ろめたい気持ちで定時退社して大学に向かうのは心を鬼にしないと続けられない難行でもあります.そんな苦難を乗り越えて過ごす大学での時間は非常に有意義です.クラスメートも志はほぼ同じ,バックグラウンドは大きく異なるメンバーですが,逆にその環境での討論が新鮮で良い!利害関係のない社外の人達と意見交換できることは有意義,特に話のレベルが高いことが刺激になる.卒業まであと一年になりましたが,最後までやり抜きたいと思います.(2004年2月28日)

2004年度 講義スタート!
その瞬間でのクラスメートとの記念撮影
(大隈講堂前にて,今は遠い想い出...)